会社情報

瀬戸内地域の観光産業の活性化に向け、地域の観光関連事業者に対する経営支援・事業支援を行うことで、瀬戸内地域全体の価値の最大化を実現する

日本の成長戦略の柱である「地方創生」と「観光立国」を瀬戸内地域で実現するため、

瀬戸内地域7県の行政・金融機関・事業会社が一体となり、瀬戸内ブランド推進体制

「せとうちDMO」を構築、瀬戸内地域の一元的な観光地経営を行います。

※DMO:Destination Management/Marketing Organization の略。戦略策定,各種調査,マーケティング,商品造成,プロモーション等を一体的に実施する,主に米国・欧州で見られる組織体。

会社名   株式会社 瀬戸内ブランドコーポレーション

設立年月日 2016年4月1日

所在地   広島県広島市中区基町10-3(広島県庁敷地内自治会館)

資本金   4億5千万円

株主構成  事業会社27社、金融機関19社

役員    代表取締役 藤田明久

      取締役 佐々本博士

      取締役 村橋克則(一般社団法人せとうち観光推進機構 事業本部長)

      取締役 髙岡公三(株式会社伊予銀行 地域創生部長)

経営目標  「瀬戸内」を一つの企業とみなして、その成長と企業価値の最大化を目指す

業務内容  ・瀬戸内地域の観光関連事業者に対する、経営支援・事業支援

      ・せとうち観光活性化ファンド(総額98億円)投資事業に関わる受託業務

      ・主要事業(クルーズ・サイクリング・アート・宿・食・地域産品)における

                     商品・サービス開発支援 

        ・観光関連事業者の会員組織構築・運営

      ・観光関連事業者へのシステムサービス基盤の提供